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概要・マップ 活動内容 委員長挨拶 NESN

赤十字語学奉仕団での年間の主な活動を報告いたします。
現在、当団の活動は新型コロナウイルスの影響を受けて、対面ではなくZoomなどを活用したリモートでの活動が主となっていることをご承知おきください。

 翻 訳
赤十字活動、その他福祉関連記事、文書等の翻訳 日本赤十字本社を中心に、その他福祉関連団体から依頼された記事や文書を翻訳(英日・日英)する活動です(不定期)
トピックアルバム翻訳 日本と海外の小中高等学校の間での赤十字活動や地域紹介の手作りアルバムを翻訳する活動です(年に1回程度)

 絵本翻訳
日本語の絵本に翻訳をつけて、アジアやアフリカを中心に世界の国々の子供たちに送る活動です

 通 訳
日本赤十字はじめ各種団体から依頼を受け、様々な形の通訳活動を行います。実績として、海外の赤十字メンバーの受入通訳、世界ろう者卓球選手権大会サポートなどの障がい者スポーツでのサポートなどがあります。
通訳レベルも多岐にわたります
また、国際交流や介助ガイドでも通訳活動を行います

 介助ガイド
海外から来日する車椅子や視覚障がい者の移動、生活を支援する多岐にわたる活動です
JICAとの連携で定期的におこなう外国障がい者リーダー研修時の支援や、善意通訳組織活動(SGG)での障がい者や高齢者の観光ガイドや生活支援、また日本の大学受験のアテンドや福祉イベントでの介助通訳なども行っています

 アクセシブル東京
障がいを持った方でも不自由なく観光やショッピングを楽しめるように、東京とその近郊の各種施設へのアクセス情報の提供を、冊子およびウェブ上で行っています

 国際交流
2年に一度行われる日本赤十字社主催の国際交流事業を支援する活動です
この事業は日本とアジア・太平洋地域20数カ国の青少年ボランティア百数十名が交流し相互理解と親善を深めることを目的としています
語学奉仕団はこの事業の核である国際交流集会等の企画・準備・運営・通訳など多岐にわたる役割を担うことになります
2020年度は新型コロナウイルスの影響によりZoomでの開催となりました。

 病院受付通訳
診察室内での医療通訳ボランティア実施に向けて行われるようになった活動です。
具体的には、病院受付ボランティア(大森日赤病院にて毎月1、2回受付のお手伝い)や、傾聴ボランティア(都立松沢病院にて毎月2回、入院患者の傾聴を実施)があります。また、診察室内での医療通訳の実現に向けて毎月1度勉強会を開催しています。

 DAISY
発達障害・視覚障害等、普通の印刷物を読むことが困難な児童・生徒のためのマルチメディアDAISY教科書を作り、提供する活動です。
マルチメディアDAISY教科書とは、通常の教科書と同様のテキスト、画像を使用し、テキストに音声をシンクロ(同期)させて読むことができます。ユーザーは音声を聞きながらハイライトされたテキストを読み、同じ画面上で絵を見ることもできます。
具体的には、PCでの編集作業、録音、再生テスト作業があります。

 研修
ボランティア人材の育成を目的とした団員向け研修を定期的に行っています
主に「赤十字の理念を理解する」「ボランティアについて考え理解する」「奉仕活動に役立つ技術を学ぶ」という観点から、国際人道法、通訳・技術、車椅子介助、視覚障がい者介助、救急法などを学びます

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